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平成22年度口述試験レポート

※できるたけ口述試験当日の臨場感をありのままにお伝えしようと思います。
※試験の雰囲気のみを知りたい方は<口述試験直前>を飛ばしてお読みください。



<口述試験直前>

私の受験日は4日目の午後。
試験会場はザ・プリンスパークタワー東京。

当日はJR浜松町駅から歩いて会場に向かいました。

 「いよいよこの日がやって来た……」

緊張しつつも、どこかわくわくした気持ちでした。

会場のホテルへは、特に迷うことなく集合時刻の40分前くらいに到着しました。
既に、ホテル1Fフロアは受付開始を待つ大勢の受験生で溢れかえっていました。
通りすがりのおばちゃんが「今日は何かあるのかしら??」としきりに不思議がっていたのが印象的でした。

受験生達の様子ですが、笑顔で談笑している受験生も何人かいましたが、ほとんどの受験生は、

 (これから勝負が始まる……)

といった感じで、幾分緊張した様子で、最後のあがきとばかりに法文集やレジュメに真剣に目を通していました。
私も法文集を立ち読みしながら受付開始を待ちました。

 ――――

しばらく経って、特許庁職員の方から受付をするように案内があり、受験生達がぞろぞろと1Fフロア脇に用意された受付スペースに入っていきました。
受付スペースには、多くの受験生が一気に押し込められて、もわっとした空気がたちこめましたが、受付はスムーズに行われ、すぐにその空気からは解放されました。

受付では、番号札をもらい、待合部屋の部屋番号を伝えられました。
エレベーターに乗って待合部屋に向かうと、部屋はホテルの一室(ツインくらいの広さ)で、縦4列、横6列にパイプ椅子が並べられていました。

受験生が全員そろったところで、その部屋の担当者らしき特許庁職員の方から、試験上の注意について説明がありました。ここで「試験が終わるまでは長いですけど部屋から出ることはできません」という説明に、思わずびっくりしてしまいました。何を勘違いしたのか「部屋から出られない=トイレに行けない」と思いこんでしまって、トイレ大丈夫かな……と不安になったのです。

その不安は、他の受験生が職員の方に許可を得てゆうゆうと部屋のトイレを使うのを見て、あっけなく消え去りました。同時に、勘違いして少し動揺した自分が少し恥ずかしくなりました。
ホテルなんだから……当然、部屋にトイレついてますよね。

 ――――

口述試験開始時刻を経過し、最初の席番号の人が呼び出され、部屋から出て行きました。その後、席番号順に順次受験生が呼び出され、部屋の中で待機する受験生の数がどんどん減っていきます。私は後ろの方だったので、かなり待機時間がありました。

待機時間中、いざ本番というときに言葉が口から出やすくするように、高速で口バクしながら読み進めました(残念ながら、あまり効果があったとはいえません……)。

同じ部屋にいた私以外の受験生の中には、

・レジュメを熟読する頭の良さそうなメガネ男子
・青本を重そうに抱えながらも熱心に内容を確認している女性
・頭の中でシミュレーションしているのかレジュメなど一切見ずに真正面を見つめる男性
・椅子をゆすっては咳払いを繰り返す緊張しきりの中年男性

一つの部屋の中にもほんと色んな受験生がいるなあ……と感じました。
緊張しきりの中年男性を見ていたら、なんだかこっちまで余計に緊張してきました……。

 ――――

そして、ついに自分が番がやってきました。

 ――――

部屋の前には別の職員の方が待機しており、試験部屋へと引率してくれました。
ホテルはちょうど三角柱の中をくりぬいたような形状をしており、試験部屋は待機部屋を出て右に進み、角を左に曲がってまっすぐに進んだ先、すなわち建物の中心の空間を挟んで待機部屋のほぼ反対側に位置していました。

「特・実の部屋」、「意匠の部屋」、「商標の部屋」が並んでおり、それが2~3レーンほどありました。部屋の前には受験生が待機するための椅子が設置されており、しばらくその椅子に座って自分の番を待ちました。

 ――――

そして、ついに口述試験の幕が開きました。

※以下は、当日の記憶をふり絞って書いてますが、脳内補正によって事実とは多少異なっている可能性があることをあらかじめご了承ください。



<特許・実用新案法>

副 : 緊張していますか?
私 : はい……
副 : まあ、肩の力を抜いてお答ください。あなたなら、本来の実力を出せば大丈夫です。
副 : では、まず総括的な質問をいくつかさせていただきます……

    (どれくらい勉強したか、現職のこと、弁理士を目指すきっかけなど)

主 : ……では、特許法は特許出願の分割についてお伺いします。
    特許法で特許出願の分割について規定されているのは何条ですか?
私 : 44条です。
主 : では、分割出願について特許法上どのように規定されていますか?
私 : 複数の発明を含む特許出願の一部について新たな出願をすることができる、と規定されています。
主 : 条文に忠実に正確に言ってください。
私 : 二以上の発明を含む特許出願の一部について新たな出願をすることができる、と規定されています。
主 : 分割出願は一つしかできないのですか?
私 : 失礼しました。二以上の発明を含む特許出願の一部について一又は二以上の新たな出願をする
    ことができると規定されています。
主 : 何の出願ですか?
私 : すいません。二以上の発明を含む特許出願の一部について一又は二以上の新たな特許出願を
    することができると規定されています。
主 : はい。では、分割出願の効果について説明してください。
私 : 新たな出願はもとの出願のときにされたものとみなされます。
主 : はい。原則として出願日が遡及しますね。では、出願日が遡及しない場合はありますか?
私 : 新規性喪失の例外の適用を受ける際に必要な書面提出の日、国内優先権及びパリ条約上の
    優先権主張の手続において必要とされる書面提出の日としては遡及しません。
主 : それはなぜですか?
私 : これらについて出願日遡及すると、新たな出願について手続を行うことができないからです。
主 : それはそうなんだけど、それだとなぜいけないの?
私 : 出願人に不利益となるからです。
主 : うーん……。不利益というよりも、もっと適切な言い方はないですか?
私 : ……不合理だからです。
主 : そうですね。不利益というよりも不合理ですよね。他に出願日が遡及しない場合はありませんか?
私 : 29条の2の引例となる先の出願の日としては遡及しません。
主 : 先の出願? 条文にそのように記載されていますか?
私 : いいえ。「他の出願」と記載されています。すみません。
主 : 特許出願以外も絡めて他にありませんか?
私 : 実用新案法3条の2の特許出願の日としても遡及しません。
主 : 最後の質問です。もとの出願のときに提出された書面について新たな出願の際に提出不要な
    ものがいくつかありますが、その一つの例をお答ください。
私 : パリ条約上の優先権主張をする際に出願と同時に提出する書面です。

<感想>
文面だけみればかなりつっこまれているように見えますが(実際かなりつっこまれましたが……)、主査、副査の方はともに好意的(どうやら論文の出来が良かった模様)で、なんとか正しい答に誘導してくれようとしているのがわかりました。それもあって、なんとか切り抜けられました。




<意匠>

副 : 特許の試験はどうでしたか?
私 : はい。何とか最後まで回答できました。
副 : それはよかったですね。その調子で意匠も頑張って下さい。
私 : はい。ありがとうございます。
副 : それでは総括的な質問をいくつかさせていただきます……

    (現職のこと、弁理士を目指すきっかけ)

副 : ……意匠は創作非容易性について伺います。創作非容易性は何条に規定されてますか?
私 : 3条2項です。
副 : 条文にはどのように規定されていますか?
私 : 意匠の属する分野における通常の知識を有する者が、日本国内又は外国で公然知られた
    形状、模様、色彩又はこれらの結合に基づいて容易に意匠の創作をできたときは、その
    意匠について登録を受けることができない、と規定されています。
副 : はい。では、3条1項3号と3条2項の両方に該当する場合はありますか?
私 : はい、あります。
副 : その場合3条1項3号と3条2項の両方の拒絶理由通知がされるのですか?
私 : いえ、そのような場合は3条1項3項のみが適用されます。
副 : なぜですか?
私 : 3条2項かっこ書きで3条1項各号に該当する意匠は除くと規定されているからです。
主 : ちょっとまって。最初からもう一度言って。
私 : 3条1項3号と3条2項の両方に該当するときは3条1項3号が適用されます。
主 : そもそも3条1項3号と3条2項の両方に該当することがあるの?
私 : いえ、3条1項各号に該当する意匠については3条2項の適用はありません。
主 : さっき、あなたはあるとおっしゃったでしょ?
私 : いえ、両方に該当する場合は3条1項3号が適用されます。
主 : 両方に該当するって、3条1項と3条2項の両方に該当するけど、その場合は3条1項
    だけを適用するということですか?
私 : あ、いえ、3条2項の引例としては3条1項3号に該当するものは除かれます。
主 : そもそも、3条1項3号に該当するものも3条2項にも該当するのですか?
私 : いえ、3条1項各号に該当するものは3条2項では除かれています。
副 : ……では次の質問です。特許法でも同じような規定がありますがわかりますか?
私 : はい。特許法29条2項です。
副 : では、特許法29条2項と意匠法3条2項の違いを説明してください。
私 : はい。特許法29条2項の場合は、いわゆる当業者が29条1項各号の発明に基づいて
    容易に発明できるようなものが該当しますが、意匠法3条2項の場合は、3条1項各号
    に掲げる意匠ではなく、公知の形態に基づいて容易に創作できるものであれば該当します。
主 : ん? 3条1項各号に該当する意匠に基づいて創作容易な意匠は3条2項に該当しない
    のですか?
私 : いえ、該当します。3条2項は物品を離れて公知のモチーフ等の形態に基づいて判断
    されるからです。
主 : 3条2項の「物品の形状、模様、若しくは色彩又はこれらの結合」とは、つまりどういう
    ものですか?
私 : 物品から離れたモチーフ等で意匠のように物品性を要求されないものです。
主 : うーん……一言でいうと?
私 : !?(そのままなのだが……)
主 : 3条1項3号との違いはなんですか?
私 : 3条1項3号の引例は意匠、つまり物品性がなければなりませんが、3条2項の場合は、
    意匠ではなく公知の形態が引例となります。
主 : 3条2項の場合は「意匠」は引例とならないのですか?
私 : いえ、含みます。
主 : つまり、どういうことですか?
私 : !?(またきたか……)つまり、物品から離れた……
主 : そうじゃなくて、逐条解説にも書かれている言葉でいうと?
私 : ……
主 : 理解しているのはわかるけど、それを他人に正確に伝えられないといけない。
    逐条解説にも書いてある基本的なことですよ。はい。もう一回。
私 : ……
主 : 3条2項の物品の形状等には意匠は含まれるんですか?含まれないんですか?
私 : 含まれます。
主 : はい。じゃあ、最初からちゃんと言いなおして。
私 : ……
結局最後までいけずタイムアップ

<感想>
なんだかなあ……って思ってしまいますね。まあ、私の回答も拙かったとは思います。

最初のミスは「3条1項3号と3条2項の両方に該当する」と言ってしまったこと。
私の本意はもちろん「『3条1項1号又は2号に類似する意匠』と『当業者が公知の形態等に基づいて容易に創作できる意匠』とは重なる場合がある」という意味ですが、そういう風には善解されず、「どっちを適用してもいいけど便宜上3条1項3号を適用するということなのか?」と突っ込まれました。
おそらく「そもそも3条1項各号に該当する意匠は3条2項の意匠からは除かれる(3条2項かっこ書き)という意味をちゃんと理解しているのか?」という疑いをもたれてしまったのでしょう。言葉の選択には細心の注意を払って、正確に伝えなければならないと改めて感じます。
それぐらい合理的に善解してくれても……と思わなくもないですが、これは私に責任がありますね。

二つ目のミスは青本の「文言」を軽視していたこと。
タイムアップで答えられなかった解答はおそらく「意匠を含む概念」だと思います。帰宅してから青本を見て字句の解説のところにそう記載されているのを確認しました。この重要ワード(?)をびしっと言って欲しかったんでしょうね……。「意匠を含む」って何度も言ってるんだから通してくれてもいいものを。

あたかも青本が聖書であるかのごとくあがめて、一言一句暗記しなさいってことでしょうかね?

誰かのブログで「条文、青本の文言を正確に答えさせようとする試験官がいるので重要部分は丸暗記すべき」といったことが書かれていたのを見た記憶がありますが、本当にそうだと実感しました。





<商標>

主 : それではまず最初に総括的な質問をします……

    (現職のこと、弁理士に興味を持ったきっかけ)

主 : ……商標は4条1項8号についてお聞きします。他人の著名な芸名を含む商標という
    理由で、4条1項8号の拒絶理由通知を受けた出願人の代理人であるあなたがまず検討
    すべきことは何でしょう? 
私 : 商標に他人の芸名が含まれているか確認します。次に、他人の芸名が著名であるかどうか
    検討します。
主 : はい。他にはないですか?
私 : 商標に他人の芸名を含み、かつ、その芸名が著名であるならば、その他人の承諾を得る
    ことを検討します。
主 : それは、4条1項8号に該当するとわかった後に取る行為ですね。
    それよりも前にまず検討すべきことがないですか?
私 : (完全に4条3項が頭から抜けていた……)
    ……他人の芸名が指定商品等との関係で著名であるかどうか検討します。
主 : はい?! 4条1項8号では商品関係が要求されますか?! 
私 : (しまった……と思いつつも実際上間違っていないと思い、何とか理由づけを試みる)
    条文上規定されていませんが、4条1項8号は人格権保護のための規定ですので、
    指定商品等との関係でその他人を想起させる程度の著名性がなければ人格権は害され
    ないため、同号の適用はないと考えます。
主 : 本当ですか?? 条文上4条1項8号では指定商品等が要件とされていますか? 
私 : ……すいません。されていません(もうこの時点で「終わった」と思いました)。
主 : では最初の質問に戻りますが、他に検討すべき事項はありませんか?
私 : 他にですか……
主 : 8号の判断はいつを基準にされますか? 
私 : !!(ここでやっと4条3項に気づく……)出願時に4条1項8号に該当するかどうか
    を検討します。4条3項より出願時に該当しなければ同号の適用はないからです。
主 : ……そうですね(主査、副査ともに「やっと出てきたか……」という深いため息ととも
    に手元の紙に何かを走り書き)
主 : では、4条1項8号で他人の芸名に著名性が必要とされるのはなぜですか?
私 : はい。著名でないものに8号の保護を与えるのは行き過ぎだからです。
主 : 他人の氏名には著名性は要求されませんが、それとの比較で回答できませんか?
私 : 氏名は生来的に定まっており直接的にその者の人格を示すものですが、芸名はいくらでも
    好きなものを選択でき、それ自体直接的にその者の人格を示すものではないため、芸名等
    には著名性が要求されます。
主 : うーん……もう少しシンプルに言えませんか? 氏名と芸名とで決定的に異なる性質が
    あるのですが、それを一語で言うと何でしょう? 逐条解説にも載っているのですが。
私 : (やばいっ、意匠の時と同じだと、デジャヴ)……芸名は選択物だからでしょうか?
主 : 自由に選択できるということは?
私 : ……趣味性があるからでしょうか?
主 : おしいけど違います。もう少し法律的な用語で表現すると?
私 : (何も浮かんでこない)……嗜好性でしょうか?
主 : 違います。
私 : ……すいません。思いつきません。
主 : では、ひとまず置いて先に進みます。4条1項8号の趣旨は何ですか?
私 : 人格的利益の保護です。
主 : では、出願時にも査定時にも4条1項8号に該当する場合に、代理人であるあなたが検討
    すべきことは何ですか?
私 : その他人の承諾を得ることです。
主 : はい。そうですね。では、飛ばした質問に戻ります。何かわかりますか?
私 : ……趣味と近い意味なんですよね?
主 : はい。それを法律用語に近い言葉で表すと何でしょう? できれば答えて欲しいんですが。
私 : ……
結局タイムアップ

<感想>
何も言い訳できません。4条3項を検討漏れしてしまった時点でアウトですね。この検討漏れがなければ、苦し紛れに商品関係に言及するという重大ミスを犯すこともなかったと思います。

「恣意的」というキーワードが出てきませんでした。これも、「同じような意味の回答をしてるんだからいいじゃない……」と思ってしまいますが……。




結果は、不合格です。
不合格通知はまだですが、おそらく「特許:B、意匠:C・商法:C」でしょう。

まあ全体的に自分に口述に受かる実力が備わってなかったのだと思います。

試験直後は、「あんなに文言の正確性にこだわらなくてもいいじゃないか。頭の固い試験官だ」と少し怒りを感じていましたが、冷静になって振り返ってみると、「自分の回答一つ一つが正確性・厳密性を欠いていた。だから試験官に一つ一つ厳しくチェックされてしまったのだ」と思います。

教訓を二点にまとめると

1.重要条文の文言、青本の文言・キーワードは漏らさず正確に暗記する
2.重要事項の基本的事項ほど入念に学習する

ですね。この教訓を生かしてしっかり勉強して、来年こそは最終合格したいと思います。まずは短答ですが。
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No title

意匠法は、厳しかったですね。
言わせたかったのは、「概念」ではなくて、「物品と一体化」なのではないか、と思ったのですが、どうでしょう?
近いことは言っているのですが、「物品と一体化」というフレーズ自体は出てないので。
それにしても、許してくれても、と思いますけど。。

コメントありがとうございます。

> 言わせたかったのは、「概念」ではなくて、「物品と一体化」なのではないか、と思ったのですが、どうでしょう?

ご指摘のとおりかもしれません。おそらく、青本意匠法3条の[字句の解釈4]の内容をそのままびしっと言わせたかったんでしょうね。。

久しぶりに自分の体験記を読んで、青本をしっかり読み込まないといけないと再認識しました。ありがとうございます。

No title

レスありがとうございます。
今年の傾向が、昨年と同じだとすると、相当厳しいですね。
向こうが想定しているキーワードが言えないと許してくれない。
TMkenさんの再現は、大変参考になりました。
覚えるべきキーワードが多すぎて、大変です。。
そもそも、キーワードが何かを、自分で決めるのも大変なのですが。。

No title

カムさんも、今年口述受験ですか?
もし、そうなら、お互い頑張りましょう!

> そもそも、キーワードが何かを、自分で決めるのも大変なのですが。。
そうですよね・・・。
力まかせに青本を読みまくっても、効率悪いですし、口述で聞かれそうな重要箇所を素通りする読み方してたら、何度読んでもインプットされないし・・・

勘所や効率的な学習方法を知るには、受験予備機関の対策講座を受けてみるのも1つの手かもしれませんね(ただ、今年度から対策講座が急増して、どの講座が本当に役立つかよくわかりませんが・・・)。

No title

偶然にも、同じ日に受験しました。
僕も、意匠のキーワードに苦しめられ、最後は、システムデザインの保護としか出て来ずダメでした。
商標は、最後まで行ったと思うのですが、人によって最後の質問が違っており、合否は不明です。

意匠は、『自由』な組合せを可能としたが、キーワードなのですかね。
同種の物品からなる自体も言えてないと思うので、僕は明らかにダメでしたけど。

初日、二日目を見ると、キーワードに厳しくなさそう、と思ったのですが、ここは、ガッチリ来ましたね。。。
なんとかなってることを祈るしかないです。
TMkenさんは大丈夫だと思いますよ。

お疲れ様でした。

お疲れ様でした!
同日受験、奇遇ですね(^^;

キーワードは本当に困りますよね。青本に記載されているとはいえ「恣意的」なものですし。同様の趣旨のことを別の言葉で理解してたって、全然問題ないと思うんですがね。

私は、副査がキーワードがちがちな人でなくて本当に助かりました(主査はちょっと堅そうでしたが、副査が主導権を持っていたので助かりました)。

最後まで行った感触があるならきっと大丈夫だと思いますよ!
(打ち切りになってない限り大丈夫だと思います。打ち切りになる場合は、質問に回答できない時点で終了になるはずなので、質問に回答した後で終わりの合図が出たのであれば大丈夫だと思います)
これは、自分を安心させるためのメッセージでもあります(笑)

二人とも合格できていることを祈ります。

No title

商標は、最後まで行った感触はアリアリだったのですが、
他の人の再現をみて不安になってたところでした。
意匠がセーフなら、こんなに心配しなくて済んだんですけどね(笑

僕も、お互い合格しているように、祈ってますよ!
ありがとうございます。
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